お金をかけない子供の英語教育

国内にいても英語は話せるようになる!

子供は海外留学や英会話スクールに行かないと英語が話せるようにならないと本気で思っている人は、今の時代いないと思います。

英語を使って外資で勤務していた管理人は、国内の高校と大学を出ましたが、問題なく英語を使って仕事をしていました。

 

勿論、発音の流暢さは、さすがに帰国子女の方が美しいと思いますが、英会話に支障が出るレベルの発音ではありません。
ネイティブと普通に会話が出来る程度の会話力であれば、国内で勉強するだけでも、十分できるのです。

 

 

しかし、英語を勉強させる親の多くは『親が英語が出来なかった』人が多く、
英会話をどうやったら出来るようになるのか、やり方をわかっていない人が多いのです。

 

その結果、自分では手に負えないので、『海外留学』や『英会話スクール』などに入れてしまう親が多いのです。

 

これが実は『大間違い』

 

海外留学や英会話スクールに入れるだけで、英会話が出来ると思っている人は考えを改める必要があります。
英語科育ちの管理人の周りは『海外留学経験者』が何人もいるわけです。

 

しかし、実際に仕事で英会話が通用するくらいの人はどれくらいいるかというと、ほぼいません。
私が勤めていた外資では、『帰国子女』は確かに多かったです。

 

しかし、『英会話』や『たった1年程度の海外留学』で英会話がペラペラになった人は、
ほとんどいません
海外留学であれば、向こうの高校や大学で3、4年間過ごして、しっかり卒業しているレベルでないと、『話せる』とは言えないレベルです。

失敗するのは【親のリベンジ】を背負わされた子供!

では、国内で勉強している子供が、なぜ英語が出来ないのか?

その一つの大きな原因は『親のリベンジ』がプレッシャーとなり、子供が本当に心から楽しんで英語の勉強が出来ていないのが問題だと思います。

 

管理人の両親は、そういう意味では、全くの放任主義でした。
親から一度も英語の勉強をしろと言われたことがないのです。

 

ただ、『海外旅行』にはよく連れて行ってくれて、海外に対する興味を持たせてくれました。
子供は自分が興味を持てば、何も言われなくったって、自分で勉強するものです。

 

管理人も、次の海外旅行で自分の語学力を試すのが楽しみで、英語の勉強を独学で始めました。
自分で英語の辞書を買ってきて、辞書を読んでいたのです。

 

親が「これで勉強しなさい」と買ってきた辞書と、自分で選んで買ってきた辞書では、やはり『モチベーション』が違うのです。
親が「自分が出来なかったから、子供には同じ思いをさせたくない!」と思っていても、そんな理由では、子供はやる気が起きません。
むしろ、親からの強烈なストレスを感じて、早々に英語嫌いになってしまう可能性すらあります。

 

これが『子供のやる気を潰すダメ親の典型』です。
親は子供に興味のきっかけを渡してやれば良いだけです。

 

そこから先は、子供が自分自身で興味を育てていきますので、親が「あーだ」「こーだ」と口出しをする必要はありません。
勉強が苦手な子供というのは、『親の導き方が下手』!
まさにこれに尽きます。

インターで話せるようになるのはなぜ?

日本で確実に英語が話せるようになるとすれば、

それは『インターナショナルスクール』です。
管理人の友人にもインター出身がいますが、これは間違いありません。

 

経済的に余裕があるのであれば、インターは確実に話せるようになるので良い方法だと思います。

 

インター出身者が必ず話せるようになるのは、やはり1日の英会話の使用量が、普通の日本人の生活に比べて、ダントツで多いからです。

 

『英語での会話量の多さ』という点において、
インターは国内最高の環境と言わざるをえません。
インターを超えるほどの英会話量を経験できる施設は、日本ではありません。

 

やはりそれだけ、インターは、1日の英語での勉強時間がダントツで長いのです。
ただ、外国人に囲まれているという環境で、楽そうに見えますが、やはり最初はついていくのが本当に大変な状況です。

 

毎日6時間前後の英会話を勉強してようやくあれだけペラペラになるのです。
たった週に1、2回、1時間程度のレッスンでは、
まず『レッスン量』が圧倒的に足りないのです。

 

これでは何年通っても、ペラペラになるはずがありません。
やはりそれだけしっかりと勉強しないと、国内で英会話は身につかないということです。

 

インターに行かない場合は、自力でインター並の勉強量が必要になってきます。
「英会話ができない」と言う人は、まずは、本当に勉強量が足りているのか、考える必要があります。

インターほどではないけど【お金】はある程度必要!

では、国内で勉強するんだったら、どのような勉強が必要でしょうか?

インターナショナルスクールのような高い学費は払えないけど、英会話はできるようになりたいという人は多いと思います。

 

そこで是非『お金をかけたい勉強方法』は、『有料テレビ』と『オンライン英会話』です。

 

スカパーなどの有料テレビでは、CNNの英語ニュースをはじめ、深夜には英語吹き替えのアニメ放送もやっています。

 

大人から子供まで、興味がもてる番組が多く、飽きずに英会話の勉強が出来るのが魅力です。
疲れた時でも、聞くだけで、英語力のキープになります。

 

更には、オンライン英会話は、近年『激安で毎日レッスン』が出来るようになりました。
大手の英会話スクールの方が白人講師が多く、しっかりしている印象がありますが、英会話が出来ない人の場合はまずは『量』が必要です!

 

例えアジア圏講師だとしても、まずは毎日英語で何かを話す癖をつけるのが大事です。
英会話というのは、『聞く練習』は一人でもできるのですが、『話す練習』は相手がいないと出来ないので、なかなか鍛えにくいという特徴があります。
そのため、まずは『毎日』英会話を話す練習をさせることが大事になってきます。

 

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